ご利用者の声|有料老人ホーム(住宅型)メディカルコア十日市場|横浜市緑区十日市場

メッセージ

ご利用者の声

ご利用者の声 1

2001年秋から夫がお世話になっています。
さりげない建物の大きさ、かわいいホールや食堂、落ち着いた日常、施設全体の規模というか、まとまりがいいのです。
夫は気むずかしく、高齢というには若すぎるという「困ったちゃん」でしたが、職員の皆さんが試行錯誤しながら10年近く世話をしてくれています。
私が働くことが出来、「安心して?」風邪をひくことが出来るのもコアのおかげ。ほんとうに感謝です。
これからも、家族の側から心がけて、なんでも話せる関係を作っていきたいと思っています。家族は当人と離れていることに複雑な思いをかかえています。どんなことでも皆さんから話してもらえると嬉しいのです。
夫はときどき自室をホテルの部屋と思っているらしく、「ここの食事は薄味でうまい、食べてみて」といいます。ちょっとつまんだ「ねぎのぬた」のおいしいこと!
おいしいごはんのホテル滞在、よかったね。

ご利用者の声 2

家族が安心できるところ
「メディカルコア十日市場」には、女房の兄が入居しています。彼は独身。職業はトビで腕をふるっていましたが、70才を過ぎて老人性肺結核になり脳梗塞を併発し、1人で暮らすことが困難になったことによるものです。
親類の者が心配したことは、荒っぽい男の世界のトビ職の兄が、果たして入居の皆さんとうまくやっていけるかということでした。しかし、その心配は全く不要でした。それまでは男だけの世界でしたので、話し言葉もケンカ腰でしたが、所長さんはじめヘルパーさんの心こもる応対に接しますと、これまでとは別世界に生きていることを知りケンカ調や不満は激減し、感謝の気持ちが出て来ました。
週1回、面会に行くと「ホームの人がオレによくしてくれる」と暖かさを1人占めしているような話をするようになりました。入居者の楽しみは食事。「野菜の多い食事が多いので食べやすい」とのこと。
「ここが一番気に入っている」と言うのを聞いて、本当に良かったと思っています。

ご利用者の声 3

3年半前の夏、母が突然脳梗塞で倒れ入院しました。左半身不随で、食事も口からとれず、鼻からチューブを入れている姿を見た時、私達兄弟は、痛々しく可哀想で医師の勧められるままに、胃ろうの手術を受け入れました。その後、病状は改善されず、病院から他の施設を探す様に退院を迫られました。
数ヵ所の施設を見学しましたが、胃ろうの患者を受け入れる施設は少なく、すぐ入所できる所はありませんでした。途方にくれながら、たどりついたのが、現在お世話になっているコアでした。他に比べて決して建物、設備が整っているとは言えず、むしろ狭く感じましたが、大きな施設にはない、家庭的な温もり、やさしさを強く感じ、不安や心配もありましたが入所させていただきました。
以来3年余、スタッフの方の連携もさることながら、スタッフお一人、お一人が暖かく接していただき、身動き一つ出来ない母を、私ども家族にかわって、床擦れ一つできないまで介護して頂いている事がありがたく、感謝でいっぱいです。
また、母が、日々穏やかに過ごさせていただいていることが、何より嬉しく思います。
(ご家族様親族一同)